Real estate appraisal report of Shakugo-2-34 Terada, Jōyō-shi, Kyōto-fu 610-0121, Japan


127,000 yen

As the result of the real estate appraisal carried out on Jan 01, 2017, the land value for real estate of Shakugo-2-34 Terada, Jōyō-shi, Kyōto-fu 610-0121, Japan was determined for 127,000 yen / m².

京都府城陽市寺田尺後2番34の地価推移のグラフ

Real estate appraisal report (partly written in Japanese)

Researched at01 Jan, 2017
Lot number(Chiban)京都府城陽市寺田尺後2番34
Address 
Shakugo-2-34 Terada, Jōyō-shi, Kyōto-fu 610-0121, Japan
Price127,000yen/㎡
AccessTerada , 380 M
Acreage100㎡
Aspect ratio(1.0:2.0)
Structure建物などの敷地、W(木造)2F
Presentresidence
Water, sewer and gas servicesWater, sewer and gas
The vicinity一般住宅のほかにアパート等が見られる住宅地域
Main roadnorth 6.0m city road
The other roads 
Allocation of use zoningcategory 1 residential districts, quasi-fire prevention districts
Building‐to‐land ratio, Floor area ratio60(%),200(%)
Development areaurbanization area
Natural environment 

Survey report by Tanaka Atsuo (Written in Japanese)

不動産鑑定士田中厚生
価格127,000円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因各画地の規模は小さいが総額は手頃で、駅徒歩圏の一般住宅を求める一次取得者には選好性が高い。地価動向が、景気に左右されやすい地域である。
地域要因の将来予測駅にも近く、一般住宅のほか小規模アパート等も見られる住宅地域で、地域要因に格別の変動がないため現状が続くと予測する。地価は上向いてきたが、安定上昇は期待できない。
市場の特性同一需給圏は近鉄京都線・JR奈良線沿線で、概ね宇治及び城陽市内の中小規模住宅が建ち並ぶ地域である。需要者は同地域居住の一次取得者が中心だが、鉄道駅の徒歩圏にあることから比較的安価な中古建物付き物件の引き合いが増えてきている。価格帯としては土地100㎡中古建物付きで1,200万円∼1,500万円、新築戸建住宅で2,500万円程度である。
一般的要因景気は踊り場にあり、消費支出も伸びていない。城陽市の人口は微減傾向が続き、住宅地需要に勢いはないが、地価は上向く地域も見られる。

Survey report by Shimamoto Hidetoshi (Written in Japanese)

不動産鑑定士島本英年
価格127,000円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因駅徒歩圏内であり、都市計画道路の塚本深谷線の開通が近い将来見込まれるため、利便性向上の期待感を反映して、地価は上昇の兆しが見られる。
地域要因の将来予測近鉄寺田駅徒歩圏内に位置し、一般住宅のほかアパートも見られる住宅地域である。都市計画道路事業が進む中で、当面は現状を維持するが、将来的に利便性の高まりが期待されている。地価はやや上昇の兆しが見られる。
市場の特性同一需給圏は城陽市の近鉄京都線、JR奈良線沿線における戸建住宅地域である。需要者は城陽市及び宇治市等の居住者が中心である。本地域の北方における都市計画道路事業の進展により、交通利便性の向上が見込まれるため、その期待感を反映して需要の高まりの兆しが見られる。需要の中心となる価格帯は、面積100㎡程度の土地で1,000万円∼1,500万円程度、新築戸建住宅で2,500万円∼3,000万円程度である。
一般的要因城陽市では人口は減少傾向にあるが、住宅地需要はやや回復してきており、駅徒歩圏内のエリアを中心に概ね横ばい傾向となっている。

Environment (Written in Japanese)

地形・地質

三角州性低地

河川の土砂が河口付近に堆積して形成された平野部分であり、長期スパンで見れば洪水の被害に合うリスクの高い地域である。 また、地震に対する地盤の強度も十分ではない。 農業用地として優れているが居住には耐えない。 このような土地を開発してリスクを十分に説明せずに居住用に販売する会社が存在することは嘆かわしいことである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:2点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
土壌グライ土壌
黄砂エアロゾルPM10及びPM2.5の飛散それぞれ認められるため、対応が必要。
緯度・軽度東経 34度8563412
北緯 135度7738022

Map

Terada, Joyo, Kyoto Prefecture 610-0121, JapanSatononishi-49-36 Kuse, Jōyō-shi, Kyōto-fu 610-0102, JapanChūdaishō-72 Terada, Jōyō-shi, Kyōto-fu 610-0121, JapanJapan, 〒610-0102 Kyōto-fu, Jōyō-shi, Kuse, Shibagahara−131−62 (有)山形外構Terada, Joyo, Kyoto Prefecture 610-0121, JapanTerada, Joyo, Kyoto Prefecture 610-0121, JapanHijiri-48-14 Terada, Jōyō-shi, Kyōto-fu 610-0121, JapanHirakawa, Joyo, Kyoto Prefecture 610-0101, JapanHirakawa, Joyo, Kyoto Prefecture 610-0101, Japan

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Original data

国土交通省鑑定評価書
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