Real estate appraisal report of Mannohara Shinden, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0001, Japan


30,400 yen

As the result of the real estate appraisal carried out on Jan 01, 2016, the land value for real estate of Mannohara Shinden, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0001, Japan was determined for 30,400 yen / m².

静岡県富士宮市万野原新田字御殿跡3680番13の地価推移のグラフ

Real estate appraisal report (partly written in Japanese)

Researched at01 Jan, 2016
Lot number(Chiban)静岡県富士宮市万野原新田字御殿跡3680番13
Address 
Mannohara Shinden, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0001, Japan
Price30,400yen/㎡
AccessFujinomiya , 3 , 100 M
Acreage1,662㎡
Aspect ratio(1.0:1.2)
Structure建物などの敷地、その他(SRC,RC,S,W,B以外、及び田、畑)
Presentplant
Water, sewer and gas servicesWater, sewer and gas
The vicinity中小規模の工場が建ち並ぶ国道に近い工業団地
Main roadwest 8.0m city road
The other roads 
Allocation of use zoningindustrial districts
Building‐to‐land ratio, Floor area ratio60(%),200(%)
Development areaurbanization area
Natural environment 

Survey report by Takeishi Atsushi (Written in Japanese)

不動産鑑定士竹石敦
価格30,400円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因特筆すべき企業の撤退や新規立地は見られず、土地利用状況に変化はない。中小工業地の需要は限定的で、地価は下落傾向。
地域要因の将来予測地域要因の変化は予想されず、今後も中小工場が建ち並ぶ工業団地として推移するものと予測する。主に地元資本の工場が立地しており各種政策の効果も薄いことから、地価は暫く下落すると予測する。
市場の特性同一需給圏は富士宮市を中心に富士市等の隣接市も含む中小工業地域等。有効需要はかなり少ないものの、需要者の中心としては地元資本の中小工場事業者が想定される。平成22年に全12区画の富士山南陵工業団地が供給され、残5区画となっている。富士市と比較して当市における工場の集積は少なく、広域的な見地からの優位性もないため、工業地の取引は非常に少ない。このため、需要の中心となる価格帯の把握は困難である。
一般的要因円安、原油安を受けて一部輸出関連企業の業況は改善しているが、市内の中小企業にあっては所得環境を改善させる程の効果は見られない。

Survey report by Takahashihideaki (Written in Japanese)

不動産鑑定士高橋秀明
価格30,400円/㎡
個別的要因近隣地域内の標準的な画地であり、競争力は普通。個別的要因に変動は見られない。
地域要因中小規模の工場が建ち並ぶ地域であるが、新東名高速道路の開通等利便性は向上している。
地域要因の将来予測西富士道路の無料化、新東名高速道路の開通等利便性は向上しており、今後も現状の工業地域として維持するものと予測する。
市場の特性同一需給圏は富士宮市及び富士市を中心とした静岡県東部の工業地域一円。需要者は地元企業及び全国的な法人事業者が中心である。西富士道路の無料化、新東名高速道路の開通等プラス要因も見られるが、先行き不透明感から工業地に対する需要は依然として弱い状況にある。周辺での取引は非常に少なく、画地規模等によっても価格帯は大きく異なることから需要の中心となる価格帯は見出せない。
一般的要因景気回復の兆しも見られるが、依然として先行きに対する不透明感は払拭されておらず、不動産需要は弱含みで推移している。

Environment (Written in Japanese)

地形・地質

火山岩

火山岩で出来た土地。地盤の形成された時期によっては土砂災害のリスクが有る。地形性質上過去に火山災害のあったエリアであるため、現在もそのリスクが無いかの確認が必要。

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 35度2543889
北緯 138度6329359

Map

Yamamiya, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0111, JapanAwakura, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0011, Japan69 Awakuraminamichō, Fujinomiya-shi, Shizuoka-ken 418-0018, JapanMannohara Shinden, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0001, JapanYamamiya, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0111, JapanMannohara Shinden, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0001, JapanMannohara Shinden, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0001, JapanAwakura, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0011, JapanYamamiya, Fujinomiya, Shizuoka Prefecture 418-0111, Japan

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Original data

国土交通省鑑定評価書
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