Real estate appraisal report of 1 Chome-4-15 Inaho, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0032, Japan


68,300 yen

As the result of the real estate appraisal carried out on Jan 01, 2016, the land value for real estate of 1 Chome-4-15 Inaho, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0032, Japan was determined for 68,300 yen / m².

北海道小樽市稲穂1丁目46番5の地価推移のグラフ

Real estate appraisal report (partly written in Japanese)

Researched at01 Jan, 2016
Lot number(Chiban)北海道小樽市稲穂1丁目46番5
Address稲穂1−4−15
1 Chome-4-15 Inaho, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0032, Japan
Price68,300yen/㎡
AccessOtaru , 570 M
Acreage384㎡
Aspect ratio(1.0:2.5)
Structure建物などの敷地、S(鉄骨造)3F
Presentstore
Water, sewer and gas servicesWater, sewer and gas
The vicinity小売店舗等が建ち並ぶ中心的商業地域
Main roadnorth east 10.9m city road
The other roads 
Allocation of use zoningcommercial districts, fire prevention districts
Building‐to‐land ratio, Floor area ratio80(%),600(%)
Development areaurbanization area
Natural environment 

Survey report by Masumura Tetsushi (Written in Japanese)

不動産鑑定士増村哲史
価格68,300円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因中心商店街活性化の長年の懸案であった小樽開発ビル跡地に、総合病院とサ高住がオープンし、地域の再活性化への寄与が期待されている。
地域要因の将来予測近隣地域内の旧小樽開発ビル跡地に総合病院(掖済会病院)とサービス付高齢者住宅が平成27年12月にオープンし、今後地域の活性化に繋がることが期待されている。
市場の特性同一需給圏は小樽市中心商店街とその周辺部の商業地域一円である。需要者は主として地元資本の中小法人や個人事業者であるが、規模の纏まった土地については道内外の大手企業の需要も見込まれる。自用の店舗・事業所用地のほか、収益物件用地の需要もあるが、中心部では近年商業床需要の減少に伴い、共同住宅等用地に転用されるケースが増えており、繁華性が更に減退する負のスパイラルを招いている。物件により状況は異なり、中心価格帯は把握しがたい。
一般的要因生産年齢人口減少、高齢化進行等の要因に変化はないが、円安等による観光客の回復傾向が顕著で、全般に商業地需要は持ち直し傾向にある。

Survey report by Nagare Ta Arihiro (Written in Japanese)

不動産鑑定士流田有啓
価格68,300円/㎡
個別的要因個別的要因に変化はない。
地域要因特に大きな変動要因は認められないが、一般的要因の影響等から地価は横這い基調で推移している。
地域要因の将来予測当該地域に、格別の変動要因は見受けられず、今後も現状を維持する形で推移するものと予測される。地価水準は当面は安定的に推移するものと予測される。
市場の特性同一需給圏は、小樽市中心部の商業地域を中心とする小樽市内の商業地域である。需要者の中心としては地元の中小企業又は個人事業者が多いと把握する。小樽駅徒歩圏内の旧来からのアーケード街であるが、当該地域への不動産需要は比較的少なく、小樽市経済の回復の動きは不透明で、需要はやや弱含みから横這い傾向で推移するものと予測される。商業地取引は利用規模に幅があるため取引される価格にも幅があり、需要の中心となる価格帯は把握が難しい。
一般的要因国内経済は、経済政策における金融緩和政策の影響を受るが、その波及が及んでいるかは、微妙なところである。

Environment (Written in Japanese)

地形・地質

扇状地性低地

谷の出口など、河川流域の扇状の平地のことである。土地開発は非常に容易であり、造成地の地盤は一般的利用に耐えるものである。 地形性質上洪水や土石流の危険がある地域であり、上流のダム決壊や歴史的豪雨等、数十年から数百年に一度レベルの災害が発生した際には被害地域となる恐れがある。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 43度1954669
北緯 140度998142

Map

4 Chome-7-2 Hanazono, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0024, Japan1 Chome-8-13 Midori, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0034, Japan3 Chome-12-8 Inaho, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0032, JapanInaho, Otaru, Hokkaido Prefecture 047-0032, Japan1 Chome Ironai, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0031, Japan2 Chome-6-5 Tomioka, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0033, Japan7-12 Shinonomechō, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0026, Japan5 Chome-7-3 Inaho, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0032, Japan2 Chome-10-23 Hanazono, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0024, Japan3-24 Sakaimachi, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0027, Japan1 Chome Ironai, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0031, JapanOtaru, Hokkaido Prefecture, Japan1 Chome Ironai, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0031, Japan4 Chome-7-2 Hanazono, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0024, Japan1 Chome-10-7 Hanazono, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0024, Japan4 Chome-8-16 Inaho, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0032, Japan2 Chome-10-23 Hanazono, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0024, Japan1 Chome-4 Ironai, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0031, Japan3-24 Sakaimachi, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0027, Japan1 Chome-1-2 Irifune, Otaru-shi, Hokkaidō 047-0021, Japan

Related information

Otaru Station(28,650円 / m²)Minamiotaru Station(25,850円 / m²)Otaruchikkou Station(23,100円 / m²)

Original data

国土交通省鑑定評価書
PDF ダウンロード