Real estate appraisal report of Japan, 〒197-0003 東京都福生市熊川 南会館


131,000 yen

As the result of the real estate appraisal carried out on Jan 01, 2017, the land value for real estate of Japan, 〒197-0003 東京都福生市熊川 南会館 was determined for 131,000 yen / m².

東京都福生市大字熊川字南43番4の地価推移のグラフ

Real estate appraisal report (partly written in Japanese)

Researched at01 Jan, 2017
Lot number(Chiban)東京都福生市大字熊川字南43番4
Address 
Japan, 〒197-0003 東京都福生市熊川 南会館
Price131,000yen/㎡
AccessHaijima , 1 , 300 M
Acreage165㎡
Aspect ratio(1.0:1.5)
Structure建物などの敷地、W(木造)2F
Presentresidence
Water, sewer and gas servicesWater, sewer and gas
The vicinity一般住宅の中に空地等が見られる住宅地域
Main roadeast 5.0m city road
The other roads 
Allocation of use zoningcategory 1 low rise-rise exclusive residential districts, quasi-fire prevention districts
Building‐to‐land ratio, Floor area ratio40(%),80(%)
Development areaurbanization area
Natural environment 

Survey report by Ooya Naizou Tsukasa (Written in Japanese)

不動産鑑定士大矢内蔵司
価格131,000円/㎡
個別的要因各個別的要因は方位を除いて標準的で、変動もない。
地域要因駅距離・道路幅員・住環境・日照等で短所のないものに需要が集中する傾向が続いている。
地域要因の将来予測駅からの接近条件が劣ることより、大きな変化は見込めず今後も現況のまま推移するものと予測する。
市場の特性同一需給圏は福生市及び羽村市を中心とする西多摩地域。需要者の中心は同一需給圏内に居住する一次取得者層で、同一需給圏外からの転入者は少ない傾向にある。また、市内住宅地の中心価格帯は新築戸建住宅で総額2500万円から3000万円程度であるが、経済動向を受け価格は概してほぼ横ばい傾向にある。なお、最近では利便性が確保されている地域に需要が集まりやすく、反対に利便性に欠ける地域での需要停滞が続いている。
一般的要因市の人口は、若干の減少傾向。土地需要はほぼ横ばい。但し、多摩東部からの地価平準化作用に伴い、地価は根強い。

Survey report by Shimizutatsuya (Written in Japanese)

不動産鑑定士清水達也
価格131,000円/㎡
個別的要因市場競争力を増減させる要因は特になく、ほぼ標準的である。
地域要因バス利用圏の土地の潜在需要は徒歩圏住宅地に比し弱いが、総じて僅かながら上昇期に入っている。特に住宅地の需要が堅調である。
地域要因の将来予測当該地域は戸建住宅を中心としたバス便利用の住宅地域であり、当分の間、現状のまま、推移するものと予測される。地価水準は昨今の経済状況から、僅かながら上昇傾向にあるものと予測される。
市場の特性同一需給圏はJR青梅線・五日市線沿線を中心とする西多摩地域。需要者の中心は30代から40代の同一需給圏内の第一次取得者層である。近隣地域は、最寄り駅からやや距離があり、交通接近条件にやや劣る、多摩川に近接した住宅地域である。地価は昨今の景気回復状況から僅かな上昇傾向にあり、土地で2000万円程度、新築戸建住宅で総額3000万円程度が需要の中心である。
一般的要因景気は回復基調にあるが、その波及の影響は少なく、環境及び利便性の良否により、地価は堅調な地域と弱含みの地域に分かれる。

Environment (Written in Japanese)

地形・地質

扇状地性低地

谷の出口など、河川流域の扇状の平地のことである。土地開発は非常に容易であり、造成地の地盤は一般的利用に耐えるものである。 地形性質上洪水や土石流の危険がある地域であり、上流のダム決壊や歴史的豪雨等、数十年から数百年に一度レベルの災害が発生した際には被害地域となる恐れがある。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中)

未固結堆積物

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 35度71705
北緯 139度3330485

Map

1 Chome-9-22 Minamidenen, Fussa-shi, Tōkyō-to 197-0004, JapanHaijimacho, Akishima, Tokyo 196-0002, Japan5 Chome-10-5 Matsubarachō, Akishima-shi, Tōkyō-to 196-0003, Japan5 Chome-11-10 Midorichō, Akishima-shi, Tōkyō-to 196-0004, Japan4 Chome-22-28 Midorichō, Akishima-shi, Tōkyō-to 196-0004, Japan1 Chome-13-5 Ogawahigashi, Akiruno-shi, Tōkyō-to 197-0822, Japan3 Chome-9-13 Ogawahigashi, Akiruno-shi, Tōkyō-to 197-0822, Japan3 Chome-9-13 Ogawahigashi, Akiruno-shi, Tōkyō-to 197-0822, Japan1 Chome-13-5 Ogawahigashi, Akiruno-shi, Tōkyō-to 197-0822, Japan

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Original data

国土交通省鑑定評価書
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